夏休み中にカブトムシが続々と羽化!カブトムシを飼育中!

  

 夏休みに入る前にサナギだったカブトムシが夏休み中に続々と羽化しました。

 昨年の11月から飼育していたカブトムシの幼虫が一冬を過ごし、この夏に無事羽化し、成虫になり、ほっとしています。

右の写真は、寺井さんからいただいたカブトムシの幼虫を子ども達がびっくりしながら見ているようすです。

「エビチリ?」のような大きい幼虫を各クラスで飼育することになり、子ども達は、幼虫に名前を付けて、「フン取り」などの飼育活動を行ってきました。

7月にカブトムシの幼虫がサナギになり、成虫第1号が誕生したことは、園だよりでお知らせしましたが、その後、夏休みに入り、静かになった幼稚園の中でカブトムシの幼虫は、一匹ずつさなぎに変化し、つぎつぎと成虫になっていきました。

 黄金色の背中で土の中から出てくるカブトムシの様子を残念ながら子ども達は見ることができませんでしたが、幼虫から成虫まで継続して観察・飼育できたのは、良い経験になったと思います。

 カブトムシは、寿命は成虫になってから1カ月〜2カ月ですので、各クラスでしっかりと成虫の観察・飼育を行っています。                   

 

2010,11 幼虫と対面です 体長7〜8cmあります えびちりのような幼虫 全部で50ぴきをマットの中に 2011,7 さなぎになりました
2011,7 黄金色の背中で羽化 つのに皮がかぶっています 2011,8 ぞくぞくと羽化 立派なカブトムシの誕生 2011,9 みんなで観察中